ショートケア・ナイトケア


フィンランド語で「ちょうちょ」という意味を持つ言葉です。

当クリニックのロゴマークや待合室の椅子はちょうちょ柄です。

ショートケア・ナイトケア とは

地域や家族との繋がりの中で行う、外来治療のひとつです。

様々なプログラムへの参加を通して、おひとりおひとりがご自身の生きにくさと向き合います。

スタッフや他のメンバーさんと一緒に楽しい時間を過ごしながら、日々を生きやすくするスキルを身に付けましょう。

対象

発達障害をお持ちの方の中で、

・働きたいけれど、何となく自信を持つことができない

・人との付き合い方を練習したい

・生活リズムを整えたい

・話し合う仲間がほしい

・生きづらさを相談できる場所がほしい

                      など、悩みを持つ方を対象としています。

活動内容

ご興味のあるプログラムをクリックしてみてください。それぞれの詳細説明に加えて、最新の院内ニュースを掲載しております。

・自閉症スペクトラム障害(ASD)の方を対象とした「パッケージプログラム(昭和大学)」

・注意障害(ADD)の方を対象とした「ADDの会

・発達障害を持ちながら育児をしているお母さんを対象とした「ペアレントトレーニング」や「ママの会

余暇支援や就労準備、生活技能全般の支援


その他、皆様のお声を伺いながら多彩なプログラムを計画し、開催しています。

費用について

各種健康保険、及び生活保護法が適用されます。

自立支援医療や、自治体の医療費助成制度をご利用の方は自己負担が減額または無料になります。

参加方法

参加をご希望の方は、まず主治医の先生にご相談ください。


 医療機関の方からのご連絡は  TEL (地域連携)   052-908-7767

 ご本人、ご家族からのご連絡は TEL (受付)     052-908-7766